歯科健診を受けたい

歯が痛くなってからでは、遅い!

歯が痛い、、詰め物が取れた、、など、来院のきっかけとなる症状はさまざまですが、本当に歯医者に行くべきタイミングは何の問題もなくよく咬んで食事ができているときです。

痛い、うまく咬めない、と悩まされるのは誰でも嫌なものです。

お口のトラブルが起こる前に歯医者に行けば今後問題が起きないよう予防できたり、 早めに対処することで最小限の治療で済ませることができます。
なるべく削りたくない、抜きたくない、という考えは患者様も、私達歯科医院も同じです。ですが、何事もないうちに検診で来院していただくのがベストなのです。

歯周病、むし歯はどちらも細菌による感染症です。

それに加えて、磨き残し、合っていない詰め物、かみ合わせ、などの問題が重なりお口の様々なトラブルが発生していきます。
歯周病、むし歯の一番のお手軽な予防法はご自身でのセルフケアです。
歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシ、うがい薬など、たくさんのアイテムを上手に使って毎日お口のすみずみまでクリーニングするのは意外と時間がかかります。
皆さまご自身の歯のために頑張って歯みがきをしていらっしゃるのですが、残念なことに100%汚れを取れている方はほとんどいません。

舌でさわってみて、ザラザラしているところはありませんか?

歯石は歯垢が固くなってしまったもので、歯みがきでは取れない汚れです。
歯周ポケットの中にもできてしまいます。これらは機械的に除去するしかありません。 クリーニングにいらした方の大半が終わったあとのツルツル感、さっぱり感を感じて喜んでくださいます。

日々の磨き残しが蓄積したお口で食事をすると、細菌を食べていることにもなります。 どんなにおいしい食事も台無しです。。。

また、近頃は歯周病と全身の関係について注目が高まっています。

糖尿病を悪化させたり、肺炎をひきおこしたり、全身的な病気と歯周病には深い関係があります。
栄養を考えて食事をするのも大切ですが、その食べ物を噛む、飲み込むための口腔は大事な体の一部です。

日本人の成人の約8割の方が歯周病にかかっていると言われています。(罹患率の高さでギネスブックに載っているそうです。。)
痛みがなく、気づいた頃には歯を抜く事になりうる、怖い病気です。
歯周病は重度になればなるほど治療が大変です、時間もかかります。

「痛いのが怖い」「痛くないように治療して欲しい」と要望される方がほとんどです。

もちろん痛くなく治療できるよう、技術を磨き、道具もそろえておりますが、"痛くならないうちに来院していただく"という患者様の協力が不可欠です。

歯科医院は削ったり抜いたりする怖いところではなく、定期的に歯をつるつるに、清潔に保つために通うところです。
虫歯予防、歯周病予防、そして全身の健康のために検診とクリーニングをぜひ習慣にして下さい。

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